電車の待ち時間や車中ぐらいでしか読んでないけど、
また読書な話題を書いてしまうぜぇー。

「アガサ・クリスティー探偵名作集」
「江戸川乱歩の少年探偵シリーズ」
「名探偵チビーシリーズ」

以上が僕がおそらく推理小説に傾くようになった要因。
小学生のとき、ワクワクしながら読んだっけなぁ・・・。
(中学生のときは古典、高校生のときは新書だった気がする)

特に名探偵チビーのシリーズは

>エラリー・クイーンの国名シリーズのように
>「ここまでの部分で、推理に必要な手がかりは全て晒した。
>さあ犯人(もしくは真相等)を推理してみよ」という
>「読者への挑戦状」が明示的に含まれる作品もある。(wikipediaより引用)

こんな感じで問題編(?)と解決編に分かれていたので
誰が犯人だろうと凄く真剣に考えていたよーな気が。

という事で、ABC殺人事件が読み終わったら、
クリスティマラソンをお休みして、
エラリー・クイーンとか、その他の有名推理作家に浮気しようかと思います。


そうそう、クリスティを読んでいると「英語で言うと~でしたっけ」のような表現が出てきます。
おそらく英語以外の何かで書かれているのでしょう。
やはり、向こうの国での独特の言い回しとかもあるだろうし、
和訳される前の原文で読めたら
きっと凄く楽しいのだろうなァ・・・と思いますわなやっぱり( ´⊿`)
コメント
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この記事へのコメントをどーぞ!!
うんうん 
あたしが推理小説入りしたのは
ベタに赤川次郎さんからだったんだけど
ハマったのは完全に
アガサのポアロさんに引きずり込まれたんだよね。
灰色の脳細胞の意味さえ知らなかった小学生時代 (笑)
映画化されているものも結構あって
ビデオで借りてきて
一人で観たりしてたなあ。

読者への挑戦はあたしもぞくぞくする!
日本人作家でもたまにやってるよね。
東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」だったかな。
あれにもついてたし。
解けなかったけど・・・。
最近岡嶋二人の「ツァラトゥストラの翼」っていう
推理ゲームブックをやったのね。
探偵を好きなように動かして
自分で解決していくタイプの本だったんだけど
結局解けずじまい。
あたし推理小説好きなんだけど
探偵の才能はゼロみたい (笑)
2009/06/22(Mon) 09:37 | URL  | マミィ #-[ 編集]
じゃーちょっとその2冊は読んでみようかしらねぇ。
探偵の才能を開花させてやるぜ!!
2009/06/23(Tue) 05:35 | URL  | ひぃ助 #6gizW44w[ 編集]
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