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「面白い話」をするのって凄く難しい。

基本的にあんまり自分からお話を振るタイプではないもので
話題提供をする、という時点でなかなかむつかしい訳なのですが
それに加えて「面白い話をする」のはどうしようもないぐらいにとても難しい。
加えて、芸人さん達による「すべらない話」の影響か
面白い話をして、という要求が多くなっている気がしますし胃が痛くなってしまいます。

自分の感じる面白さと他人の感じる面白さは違いますし、
他人同士でも面白いと思う部分って変わってきますからね。
要求に応えるのはすごーく難しい。

とは言うものの、出来ないから話さないというスタンスをとるのもアレですから
紛いなりにもお話の一つや二つ、用意しておきたい。
頑張って小ネタを探さにゃいかんと思うのです。

ここに書いてしまう時点でネタを消費してしまう気はしますが
小ネタを一つ投下してみようと思います。




インターネット犯罪のニュースを聞くたびに、思い出す出来事があるんです。

高校の時、情報の授業で
「インターネットに関する新聞を作れ」っていう課題がありましてね。
僕の班のテーマが「インターネット犯罪について」だったのですよ。
ちなみにその中に「社会人にアポを取って取材しろ」って制約がありまして。

インターネット犯罪に関する知識 + 社会人 = 警察

という発想の下、
地元の警察にアポを取り、取材に行ってきたのです。

で、出迎えてくれた相手の刑事さんが凄く優しそうなオッチャンで、
「よく来たねぇ。課題なのか・・・頑張ってるねぇ。今日は何でも聞きなよ
ぐらいのスタンスで出迎えてくれて感動。
「警察って怖い」イメージが払拭されましたわ。本当。

んで、オッチャンはすげー気遣いが出来るもんだから、
わざわざお話をしやすい部屋まで用意してくれたわけですよ。





そう、取調室を。




むー。やっぱり難しい。
面白さよりも、引き出しを多くする事を先に考えた方がいいかもなー( ;∀;)Hahaha.....
コメント
禁止ワードに「http」「docomo」を設定してますのでご承知ください( ´⊿`)
この記事へのコメントをどーぞ!!
解かるなあ
面白い話をしてよって言われる事ほど
しんどいことはありませんね。
あたしはよく他人に求めますけど。

小ネタとしては鏡を持ち歩き
面白い話をしてよと求められたときに
「話は出来ないけどコレはい」と手渡して
「覗けば面白いものが見つかるよ」ってな感じで。
マジシャンが如く
仕込んでおいては?
2009/12/09(Wed) 09:50 | URL  | マミィ #-[ 編集]
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